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診療科臨床腫瘍科

外来診察 3F/M3 ※初診や再診の受付完了後にお越しください

概要

患者のみなさんへ

臨床腫瘍科は2024年7月に新しく立ち上がった診療科です。がんの治療の3本柱は手術、放射線治療、がん薬物療法ですが、この中でがん薬物療法の領域を担当しており、他の診療科の先生方と連携して診療を行っています。近年、免疫チェックポイント阻害薬や新規分子標的薬剤が開発され、がんの治療成績は飛躍的に向上しています。一方でこれらの薬剤を安全かつ適切に投与するために、より専門的な知識が求められるようになっています。
また患者さんのがん組織や血液を用い、がんの進行に関わる遺伝子の変化を調べて治療効果が期待できる薬剤を調べる「がんゲノム医療」が2019年より保険適用となりました。当院は国からがんゲノム医療連携病院に指定されており、がんゲノム医療も当科が中心となって行っています。

特色・強み

がん薬物療法専門医の資格を有する4名の医師が診療に従事しており、最新のエビデンスに基づき、個々の患者さんのニーズにあった治療を提供いたします。

主な対象疾患

以下のがんの薬物療法
消化管癌、膵癌、胆道癌、頭頸部癌、乳癌、婦人科癌、原発不明癌、希少癌