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特殊外来

胆石外来

概要

関西医科大学総合医療センター肝胆膵外科では、手術を希望される胆石症患者さんの増加に対応するため、月曜日午後に「胆石外来」を開設いたしました。
当科では、豊富な経験と最新のエビデンスに基づき、安全で質の高い医療の提供に努めています。外来では、肝胆膵外科を専門とする経験豊富な医師が診断から治療方針のご相談まで丁寧に対応いたします。

特色・方針

当科の胆石外来では、肝胆膵外科専門医を中心に、胆石症や胆嚢ポリープなどの胆道系疾患を専門的に診療しています。

胆石症・胆嚢ポリープに対する手術件数は年間100例を超えており、腹腔鏡下胆嚢摘出術を基本術式としています。多くの症例では細径鉗子を用いた整容性に優れた低侵襲手術を行い、さらに疼痛軽減を目的に超音波ガイド下神経ブロックを併用することで、機能面と患者満足度の両立を図っています。

診断面では、超音波検査・CT・MRI(MRCP)を適切に組み合わせ、正確な病態評価を行います。手術適応や術式の選択は、最新のエビデンスと豊富な経験を踏まえ、安全性と根治性の両立を重視して決定しています。
 

地域医療機関からのご紹介患者には、迅速かつ柔軟な対応を行い、術後も病態や生活背景に応じて円滑な情報共有を実施しています。

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