CKD外来
概要
CKD外来①(透析予防外来・CKD集団指導)
慢性腎臓病(CKD)は、日本では成人の約8人に1人が抱える身近な病気です。
自覚症状がないまま進行し、将来的に透析が必要となることもあります。
CKD外来①では腎機能が低下している患者さんに対して、腎センターで医師の診察前に栄養士・看護師から個別に指導する透析予防外来や、毎月第3火曜日に、医師・看護師・薬剤師・栄養士による3回シリーズの集団指導を開催するなど、多職種で協働し、生活習慣の見直しや食事・服薬指導を行い病気の進行を遅らせるサポートを行っています。
担当者
腎臓内科外来担当医
腎臓病療養指導士
血液浄化センター看護師
腎センター看護師
栄養士
薬剤師
CKD外来②(腎代替療法選択)
腎機能が低下したときの治療には、血液透析、腹膜透析、腎移植など複数の選択肢があります。
当外来ではそれぞれの特徴や生活への影響を資料や実際に使用する機材を用いてわかりやすく説明します。
治療の選択は、これからの生活に大きくかかわる大切な決断です。
患者さん一人ひとりの価値観を大切にしながら、患者さんとご家族が納得して選択できるようサポートします。
担当者
腎臓内科外来担当医
腎代替療法専門指導医
腎臓病療養指導士
血液浄化センター看護師
レシピエント腎移植コーディネーター
各種実績
- 2022年度
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CKD① 61件 CKD② 55件